鈴木のブログ

病気と子育てで頭がいっぱいなワーキングマザーのブログです。

入院中、あってよかったもの。もらってうれしかったもの。冬編

我が家は今年4月に引っ越しを控えているため、とにかくものを増やさない主義できました。

が、突然の入院生活ではそんなこたぁ、言ってられんってことで、ここぞとばかりにほしいものをリクエストして買ってきてもらいました。

 

あ、たぶん女だけです。ここであってよかったものとか、もらってうれしかったものって。

 

あってよかったもの

かわいいパジャマとはおりもの:パジャマくらいかわいくしてテンションあげたかったので、ウンナナクールとジェラートピケでかわいいパジャマともこもこのカーディガンを買ってきてもらいました。

-パソコン:ネットもできるしラジオも聴けるし。タブレットでもOK。

-元気なときの家族写真:入院した日に旦那が、玄関に飾ってた臨月の時のマタニティフォトと子供の写真を持ってきてくれた。顔面麻痺と筋力低下で足がどんどん細くなっていった私には精神的というより実質的に役に立って、神経内科の先生が「こういう笑顔ができるのね」とか理学療法士の先生が「このくらいの脚の太さだったんだ」とか、回復の基準になりました。それに、看護婦さんや先生との話のネタにもなるし、あってよかったな。

-家で使っている自分の枕:ICUにも持っていきました。必須。

-ブラトップ:妊娠中から授乳中までこれしか使ってなかったけど、入院中も大活躍!ブラジャーだとレントゲンで脱ぐけど、ブラトップは脱ぐ必要がないのも◎

保湿クリーム類:病院ってあったかいけど乾燥するから、必須。いい香りものは癒されるし(匂い付きは個室じゃないとアレかも。)、顔面麻痺だったから顔のしわを伸ばすチャンスと思って、暇さえあればぬりぬりしてました。おかげで?部屋はいつもいいにおいと言われていました。

-普段と同じお泊りセット等:はみがきとか化粧水とかね。ベッドから起きちゃいけない時期、顔とか体拭いたあとに看護婦さんが化粧水まで気を利かせてくれて感動しました。あ、でもシャンプーにオーガニックの高めのやつ持っていったら、これが失敗。自分でシャワーを浴びられないと看護婦さんや看護助士さんがシャンプー台で髪を洗ってくれるのだけど、もともとあまり泡が立たないシャンプーだって言ってるのに「洗った気しなくない?」とか言って、シャンプーを半分くらい使われ洗われた(涙)。すぐさま、お母さんに安いシャンプーの購入を依頼しました。その後、自分で洗うときは高いやつ、助士さんに洗ってもらうときは安いやつ、と使い分け。

 

 

もらってうれしかったもの 

お見舞いに来てくれる友達にリクエストしていたのは、癒し、保湿、暇つぶしのどれか。

-オルゴール:テレビも見たくないし、PC開く元気もないときによかった。子供が来た時も使えるし。さすが入院経験者の先輩ママさん。

-クリスマスぬいぐるみ:季節感なくカレンダーばかり眺めてたからこういうのありがたかった。入院するときは秋(11月14日)で退院した時は冬(12月24日)で、娘の服もあたしが知らないものばかりになっていて、言葉にならない気持ちに…。でもカレンダーが2016年になる前に退院できて本当によかった。

-ヒツジの湯たんぽ:もらってすぐに娘にあげてしまって、ほぼ見てないのだけど、実家療養が終わって自宅に戻ったら(明日)使おう!

-フェイスパック:男友達が韓国に行くというので韓国コスメのフェイスパックを大量にいただきました~!数少ないお風呂タイムのあとにフェイスパックしてました。何度か見られましたね(笑)

-マンガ・本・雑誌:入院中は結構しびれがひどかったし、握力も10以下で重い本を持つのが大変だったけど、リハビリがてらマンガを1日1冊ずつ読むようにしてました。本はどうしても読む気にならず、眺めるだけの絶景本だったり、ランキング雑誌とか地味にたのしめました。せっかく暇なんだし、資格の勉強とかできる環境なんだけど、なかなかやる気にならないよねー・・・。

-塗り香水:アロマキャンドル(病院的にNGと思うが)とかいいにおいの物がほしくてお願いしました。眠れなかったので鼻の下にラベンダーの塗り香水塗ったりしてました。

-フェイスローラー:顔面麻痺だったのので刺激になるかも、と友達が買ってきてくれたもの。実際刺激になって治りが早くなったような。

もこもこ靴下:癒しと保温ね。すっごく役に立ちました!

めぐりずむアイマスクお見舞いで迷ったらコレ!!めっちゃ使いました。

 

なかったけど、あったらよかったもの

-かわいくてあったかい、ネグリジェ:というか、術後着やすいもの。術後っておしっこの管があってパンツ(T字帯っていうふんどしみたいなの着用)もズボンもはけないわけです。しかもあたしの手術の場合はおなかから管が4本もでて液体を排出する袋までくっついているし。たしかに病棟を旅館で着るような浴衣で歩いている人いたけど、買うものなぁって。丈の長いマタニティパジャマが一番なはずだけど、お産時は病院が支給してくれて買っておらず。。。

-空腹時につまむ消化のいいお菓子:食事制限がなくなっても出された食事をその時間に全部食べられず、あとでおなかがすくパターン多数。もともと間食する習慣がないのでどういうものがいいのかわからなかったけど、どこどこのせんべいとかどこどこのプリンとかあったらよかったな。

-ちっちゃいラジオ:テレビがうざすぎて、PCを開く元気がないときにあったらよかったなぁって。

-映画が見れるタブレット:ネット経由で映画をみるとかすればよかった。PCでもできたな。

-体力:理学療法士さんのリハビリをまさか自分がこの年で受けることになるとはたまげた。でもずっと一人の理学療法士さんが1か月近く担当してくれたので、彼女が来てくれるのが毎日楽しみだったなぁ。退院で会えなくなるのはリアルにさみしかったです。