鈴木のブログ

大手術を乗り越え、病気と付き合いながら働く二児の母が、子どもたちと「生きる」を楽しむブログです。

【子連れオーストラリア旅行記】Day2|世界遺産グレートバリアリーフ、グリーン島へ!

2024年10月に家族で行ったケアンズ&エアーズロック!

旅行2日目は、人気観光地「グリーン島」へ。憧れのグレイトバリアリーフの一部でケアンズ行ったらとりあえず行く場所。
実際に行ってみて感じた、フェリーの揺れ・島の雰囲気・シュノーケル体験など、リアルな感想をまとめました。

小学4年生&年長の子ども連れでも無理なく楽しめたスケジュールなので、ケアンズ子連れ旅行の参考になれば嬉しいです。

ケアンズ子連れ2日目|ゆっくりスタートの朝

2日目の朝はゆっくりスタート。

夫がランニングがてら、エスプラネード沿いのMuddy’s Cafeでラテを買ってきてくれて、1日が始まりました。

こういう“住んでいるみたいな朝”ができるのも、アパートメント滞在のいいところ。
部屋でゆったり朝ごはん(持参したサトウのご飯と味噌汁)を食べてから、グリーン島へ向かいます。


グリーン島フェリー|子連れは酔い対策必須

グリーン島へは当日チケットで乗船。事前にベルトラで取った方が特典もあってよかったんだけど、次女が体調不安があり当日まで様子見。

世界遺産グリーン島クルーズ 滞在時間は最大約5時間!ビュッフェランチや半潜水艇付きプランあり<1日/日本語スタッフ乗船>by Big Cat | ケアンズの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

ただ、ここはかなり重要👇
👉 フェリー、想像以上に揺れます(上下に)

外海に出た瞬間、めっちゃ揺れる!

クルーがビニール袋を配るレベルで、酔っている人もちらほら。

とはいえ所要時間は約40分なので、なんとか耐えられる長さ。そろそろ酔いそうってところでつく感じ。上下はなかなかきつい。

👉 酔い止めは絶対あったほうが安心です。そして外にすわる!

フェリーの中でグリーン島内のアクティビティの申し込みができます。日本語パンフレットも持ってきてくれるので、そこで沖合5分程度の場所でシュノーケリングするツアーに家族4人(5歳もOK)で申し込みました。


グリーン島のリアル|臭い問題と過ごし方

到着してまず感じたのが、
👉 独特なにおい

島にたくさんいる鳥(※キウイではなく海鳥系)が原因で、場所によってはかなり強め。プールサイドもカフェもロッカーも全部その匂い。動物園の鳥コーナーを想像するといいかも。

そのため、我が家はほとんどの時間をビーチで過ごしました。
ビーチは風もあって快適で、子どもも楽しそう。


グリーン島シュノーケル|5歳でも参加OK?実体験

現地で約1時間のシュノーケルツアーへ。

  • 家族4人で約172ドル
  • 5歳も参加OK
  • 船で5分ほど沖へ移動
  • 実際のシュノーケルは約30分

時間になったら集合して、装具身に着けて出港。この日は風が強く、スイミングに通ってるものの5歳は、10分くらいのシュノーケルで早めに船へ戻りました。

それでも、
👉 ウミガメも魚もたくさん見られて大満足

透明度も高く、体感としては
👉 沖縄の離島レベル

我が家は毎年沖縄離島に行き、4歳くらいからシュノーケルをさせてるので特に問題なく。


子連れグリーン島ランチ|鳥との戦い

シュノーケル後は、島の売店でハンバーガーを購入してビーチでランチ。

ここで事件が👇

👉 5歳、鳥に乗っかられてハンバーガー落とす → 泣く

島には鳥がとにかく多く、
👉 食べ物は常に狙われています

しかもランチはテイクアウトの軽食で
👉 約100ドル超え(なかなかの価格)

✔ 対策

  • 食べ物はすぐ食べる
  • 常に手元注意
  • できれば軽食持参

子供が泣いて逃げていたら、近くのスタッフがほうき?みたいな棒を貸してくれて、追い払いながら食べました。片や同じくらいの年の女の子は逆に鳥を威嚇しててそれはそれで面白かった…笑


グリーン島の設備|子連れでも安心

グリーン島は設備も整っていて、

  • トイレあり
  • ロッカーあり
  • プールあり

👉 1日しっかり過ごせる環境

我が家は
👉 10時頃の船で行き、16時頃帰るスケジュールでした。


帰りのフェリー|まさかのアトラクション化

帰りの船はさらにすごかったです。

👉 ほぼジェットコースター

水しぶきがかかりまくって全身びしょ濡れ。
途中でデッキから船内に避難しました。

ただこれが意外と楽しくて、
👉 国籍関係なくみんなでキャーキャー

ちょっとした一体感もあって、いい思い出になりました。


ケアンズ子連れDay2の夜|スーパーで食料調達

この日はケアンズに戻ったあと、少し街を散歩。

スーパーで食料を調達して、部屋でゆっくり夕食。
こういう過ごし方ができるのも、子連れ旅行の良さだなと感じました。


まとめ|グリーン島は子連れにおすすめ?

✔ 良かった

  • ウミガメ&魚が見られるシュノーケル
  • 気軽に行けるグレートバリアリーフ
  • ビーチはしっかり楽しめる

✔ 注意点

  • フェリーはかなり揺れる
  • 鳥&臭い問題あり
  • 食事は高め&狙われる

👉 結論
「期待値を調整すれば満足度は高い」スポット。


次は最古の熱帯雨林キュランダへ。こちらもケアンズとセットの定番世界遺産です。