鈴木のブログ

大手術を乗り越え、病気と付き合いながら働く二児の母が、子どもたちと「生きる」を楽しむブログです。

【子連れオーストラリア旅行記】Day4‐6|エアーズロックへ!35度超・ハエ・絶景…

2024年10月に家族で行ったケアンズ&エアーズロック!個人手配のリアルな体験をもとに、まとめました。消化器系持病持ちでも行けました!

これから子連れ(小学4年生&年長)オーストラリア旅行を考えている方の参考になればうれしいです。

旅行4日目、ついに今回の旅のメイン、エアーズロックへ向かいます。5歳は見かけた子供の中で最年少という感じでした。笑 小学校高学年以上からがたくさんいる感じです。

朝はかなり早く、ケアンズ空港6時発の便で。子連れ早朝便、正直かなり大変です。申し訳なかった!けど、全部ANAマイルで行くにはこの便がベスト。
ヴァージン・オーストラリア利用で、ケアンズ→ブリスベン→エアーズロックという乗り継ぎでした。

エアーズロックが近づくにつれて、窓の外の景色がだんだん“オーストラリアの大地”になっていく感じにワクワクがっ。

そして空港に到着してまず思ったのが、「あ、暑い。」気温にして35度。やっと日本の夏が終わったのに、また来てしまった感。

そして本当に地面が赤い。空港を出た瞬間から、“地球の違う場所に来た感”がすごかったです。

レンタカーを借りて(少々英語に苦戦)、そのままホテルへ。空港からすぐにエアーズロックが見えてくるので興奮が止まらずっ!

飛行機みたエアーズロックと赤い土

初日は移動の疲れもあり、ホテル回りを散歩。ちょっとした展望台だから遠くのエアーズロックを眺めました。

Desert Gardens Hotel(デザートガーデンズホテル)。※trip.comで予約しました!

エアーズロック周辺のホテルは「エアーズロックリゾート」としてまとまっていて、スーパーもレストランもあるので、思ったよりかなり便利でした。

ただ、値段は全体的に高め。ケアンズ以上に“ここでしか買えない価格”です。笑

夕飯は、エアーズロックリゾート内のレストラン

この日の夕飯は、疲れもあり、エアーズロックリゾート内のイタリアンで。

www.ayersrockresort.com.au

ピザとステーキ、普通に美味しかったような。ただここですでにコバエの洗礼を受けました。

ひたすら手で払い続けないと食べ物にくっつきます。日本人だけが神経質ってわけなじゃなく、どの人種も払いながらって感じ。ちょっと面倒です。顔にも止まるし、もうあちこちに。現地に売っている帽子にも虫よけネットがついてるくらいメジャーなウルルのコバエ。我が家は日本からこれ買って持っていきました。

Day5空気感がすごい!ウルルサンライズ

翌朝、念願の朝焼けに染まるエアーズロックを見に、またしても5時起き。次女はけっこうぐずってました…。ごめんね。でもでも、朝日に照らされて少しずつ赤くなるウルルは本当にきれいでした。

写真で何度も見ていたはずなのに、実物はまったく違いました。ずーっと平坦な大地の中に、突然巨大な岩が現れる異様さ。「なんでここにあるの?」という感覚になります。

これは本当に、現地じゃないと分からない景色でした。すごい場所にいる!!という実感がこみ上げたのもここ。あらゆることや人に感謝したい気持ちに。笑

次女もその後どこかで写真を見かけるたびに、エアーズロック!と叫んでました。でも久しぶりにこの写真を見ながら、朝早くにたたき起こされて大変だったぁとのことです。笑

 

本当はこのまま午前中エアーズロック一周サイクリングしようと思っていたのですが、あまりの暑さに諦めました。よって、車で一周。途中カルチャーセンターにって軽食食べたり買い物したり、歩いては入れるところ歩いたり。ガイド付けなかったのでうすーい理解ではありますが、十分にパワーを浴びてきた感じです。そしお昼にはホテルへ戻り、買い物したりプール行ったりお昼寝休憩です。とにかく暑いので、日中は室内かプールか。夕方からまた活動します。

ラクダでサンセットツアーへ!子供大喜び♡

jp.trip.com

有名な“シャンパンを飲みながら夕日を見るやつ”ではないんですが、子供は絶対喜ぶし、希少な体験としてお勧めします!ラクダって想像以上に大きい。そして立ち上がる時に前後へガクン!と揺れるので、最初かなりびっくりします。笑 乗っている間もどこかに力が入っていて、結構疲れました。後半まだかなー?みたいな。笑

1時間くらいラクダに乗って散歩して、夕日見てエアーズロック見て、遠くにカタジュタ見て、、うっとり贅沢なひと時になりました。

 

散歩後は軽食にお酒に、ラクダとも触れ合えるし、みーんなハッピー。夕飯もスーパーのものか何かでテキトーに済ませたような。エアーズロックはごはんの記憶が全然ない。そして砂漠故、高温で乾燥しているので、長女毎日鼻血出してました。ほんとカラカラに乾燥してます。でも意外に草というか緑の葉っぱが生えているのも不思議でした。

Day6 エアーズロック最終日|カタジュタサンライズとヘリコプター体験

エアーズロック3日目。この日も朝5時台に起床。前日にスーパーで買っておいたフルーツや軽食を持って、まだ真っ暗な中、今度はカタジュタのサンライズを見に向かいました。正直、朝はかなり寒いです。日中は暑いのに、朝晩は羽織り必須。

でも、その寒さの中で見る朝焼けが本当にきれいでした。なにより、スケール感が桁違い。人ちっちゃって。ちっちゃいのよ。カタジュタの方が記憶にあるかもっていうくらい、とにかく大きくて壮観で見るものすべてにあっけにとられる感じ。「なんじゃこりゃー」っていう景色しかない。

 

 

最後はヘリコプター体験

そして、この旅最大レベルの贅沢だったのがヘリコプター。当時4人で20分か30分で13万くらい。でも、これは本当に乗ってよかった。最高すぎた!!!!

経験にお金を使うがモットーですが、本当に使ったよかった💰。買ってよかった経験。全員が、心から忘れられない経験となりました。

↓↓4人で乗れるのがあまりなくて、ココで申し込みましたが、正解でした。お迎え来てくれるし、近いし、らくちん。↓↓↓

上空から見るウルルは、地上で見るのとまったく別物。「巨大な岩」というより、
“地球に突然置かれた何か”みたいな異質さがあります。

そして周囲の景色。見渡す限り、赤い大地。

何もない。
本当に何もない。

そのスケール感が圧倒的でした。

英語の説明はほとんどわからず(汗)、子どもたちも最初は少し緊張していましたが、飛び立った瞬間から窓に張り付いていました。そしてその内、絶妙な揺れに、寝ました。爆笑 おい!10万なんだから起きて!って声かけた。笑 

エアーズロック、想像以上だった。生涯忘れられない体験となりました。5歳だった次女もよーーく覚えてます。虫が多かったって。笑

 

そして再びケアンズへ

午後は空港へ向かい、再びブリスベン経由でケアンズへ。

移動だけでかなり長い一日です。ブリスベンで2000円のおいしくなラーメン食べました。笑 そして買い物したり。ケアンズ到着は23時頃

でも、前日に新しいホテルで鍵の受け取り方法を確認しておいたおかげで、本当にスムーズでした。この時泊まったのは、ここ↓↓広くて海見えて、ココもよかったー!

ここに2泊して、帰国です。ゆったり買い物して、ラグーンで遊んで過ごし、帰国。ケアンズは住みたい場所の一つになりました。

日本でいう沖縄みたいなケアンズ。日本から直行便があるので修学旅行みたいな若い日本人がたくさんいます。ご飯はおいしい、コーヒーもおいしい(高いけど)、治安もよい。自然豊かで、老いも若きも集って各々に楽しんでいる感じ。

子連れエアーズロック、実際どう?

結論から言うと、かなり行きやすかったです。空港からあんなに近い世界遺産少ないのでは?飛行機は長いけど、空港からはすぐ。しかもホテルにスーパーに観光地として整っている。

  • 道路は走りやすい
  • 治安がいい
  • ホテルが整っている
  • 英語が多少できれば何とかなる
  • 世界遺産としてのインパクトが圧倒的

で、“子どもの記憶に残る旅”としては本当におすすめ!!!

完全に視野は広がり、世界を知る一歩になりました。次はここ行きたいとか言うようになったし、心から行ってよかったです。

※子供たちはもうエアーズロックは行きたくないそうですが。。。ハエがね…。