鈴木のブログ

病気と子育てで頭がいっぱいなワーキングマザーのブログです。

術後1年8ヶ月。2回目膵炎退院後の生活と主治医受診

2015年12月10日(当時34才)、幽門輪温存膵頭十二指腸切除術って手術を受けました。36歳、3歳児の母です。十二指腸と胆のう全部と膵臓半分くらいなく、術後1年半で2回、膵炎で入院していますが、なんとかクビにならず正社員ワーキングマザーやってます。

 

 

2017/7/22(土)に退院して、鍼に行ったり、近所の夏祭りに行ったり、断捨離したり(退院後恒例)、のんびり週末を過ごし、月曜から仕事復帰。入院中の食事が常食にあがってから退院したからか、あまり体力低下を感じず、すんなり日常に戻れました。食事は気をつけながらですが、何を食べても最初にうちは左上腹部の痛みというか違和感があり、背中の左側のチクチクは今でもよく感じます。もちろんお酒は控えていて、飲んでも3口程度(飲んでる?!)。

 

そしてまた膵炎の食事の本を買いました。コレ↓ 

おかずレパートリー胆石・胆のう炎・膵炎 (食事療法おいしく続けるシリーズ)

おかずレパートリー胆石・胆のう炎・膵炎 (食事療法おいしく続けるシリーズ)

 

 新しくて、今までの本ほど食事がしょんぼりしない感じ。ナポリタンとかピザトーストがあったり、低脂肪チーズを使うとか、工夫が書いてあるので、買ってよかった。とにかく食事をがんばって、週末遊びすぎないで(土日どっちかは予定を入れずに過ごす)、よく寝て、疲れないように家事の手抜きと工夫。運動とかもした方がいいのかな?

 

さて、先週は膵炎入院中にほとんど会えなかった主治医の外来の日でした。術後1年8ヶ月です。

 術後2回目膵炎終息かと思いきや、いや、採血異常なかったっぽいから終息したんだと思いますが、膵臓の薬(蛋白分解酵素阻害薬のフォイパン毎食後1錠)を追加されて、いつもは2ヶ月間隔の外来が1ヶ月になって、なんだか、ちーーんって感じです。

 

待合室でたくさんの病人らしい人達を見ながら、こっち側に来るの、もう少しあとでも(せめて5年)よかったのに、とまた思いました。

 

主治医とのやりとり

「どう?」→まぁ、ぼちぼち。。(本当は膵臓の主張を感じる。背中もシクシク)

「間隔開かなかったね、前の膵炎から」→10ヶ月…でしたね

「(おそらく退院時のCTを見ながら)膵管が太くなってるんだよねぇ」

「何回目だっけ?」→2回目です

「次なったらバルーンで縫合部を広げよう。大変だけどがんばろう。」

 →恐れおののく。この先生が大変、、って言うのってどんだけー。。

「大丈夫だよ、寝てるから」→私、妊娠したいんですけどねぇ。

「したらいいよ」→妊娠中に3回目の膵炎来たらバルーン…やらないですよね?

「やらないね。でも3回目はないかもしれないし」→絶対ある気がします!キリッ

 

→(ずっと気になってた)慢性膵炎って書かれたんですけど、慢性なんですか?

「(首を傾げて)慢性じゃないよ」ほっ。

「とりあえず、次は、(バルーン)やる」→たぶん限界まで我慢すると思います。

「(苦笑しながら)すみやかに来るように」

 

会計待ちながら「膵管 バルーン」って検索したら、たくさん出てきた。

多分このあたりのことなんだろうな。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/gee/56/3/56_477/_pdf

https://www.jstage.jst.go.jp/article/gee/53/8/53_8_2031/_pdf

よくわからないけど、入院してたときのレジデントの先生の話とか、このPDFからすると、とにかく膵管を見つけるのが大変で、長いと3時間位内視鏡を入れてなきゃで、苦痛以外のなにものでもなさそうなことはわかったのと、またあの膵炎の悶絶級の痛みがいつか来るのかと思うとめちゃくちゃ怖い。来ないかもしれないけど。今月ある会社の人間ドックのエコーで、どれだけ膵管が太いのか聞いてみようっと。

 

あぁもうすっごく元気だったのになっ!膵炎の前日までは本当に。疲れも感じず、内臓の不調も何も気付かなかった。

 

膵炎後は前回もそうだったけど、ちょっと疲れます。先週末に行ったプールの疲れを未だ引きずってます。そしてこのタグで、入院中のネームタグを思い出すのは私だけ?笑

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まだまだ夏を楽しみたい!!!

 

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